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コラム
テックスケア展。8年前と変わったことといえば、1ユーロが120円から165円ほどになり、何もかも高く感じた。飛行機はロシア上空を避けた航路でかなりの遠回り。約14時間のフライトは身体に堪えた。
会期が6月から11月に変更。日照時間が短くダウンが必要な寒さだった。会場の明るく華やかな雰囲気は変わりない。多くのブースでビールやワインが振る舞わられ、グラス片手に商談が進む。
各国の記者が集うディナーにも参加。中国の記者から「日本はテクノロジーに優れ我々のずっと先を進んでいるのに、なぜ展示会の規模が小さいのか?」との質問を受けた。話せば長くなるので、それなりに返答しておいた。