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2024年上半期 洗剤出荷5%減。リネンサプライ向け回復基調、ドライは減少続く
日本クリーニング用洗剤同業会(松本和久会長=ゲンブ㈱)は9月12日、2024年上半期の洗剤出荷実績(13社)を発表した。今年上半期の洗剤出荷量合計は15,316トンで、前年から805トン減、95.0%。
会員が1社減少した影響もあるが、全体としては前年同期をやや下回る結果となった。以下は項目別の動向。
▽ランドリー用合成洗剤
前年比302トン減、97.4%の11,275トン。うち粉末は692トン減、88.9%の5,541トン。液体は390トン増、107.3%の5,734トン。
総出荷の4分の3近くを占める合成洗剤は、全体として減少しているが液体洗剤が濃縮化している影響もあり、2025年からは液体洗剤における濃縮タイプの出荷実績もまとめていく予定。
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