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家庭では難しいスニーカー洗いをクリーニング店の新たな需要に/神戸・㈱ホームドライ
専用乾燥機で変形のリスクなし
スニーカーの汚れは泥汚れだけではなく、汗や皮脂汚れ、またそこから発生した雑菌等のニオイもある。一番気になるのが「ニオイ」だという調査報告も存在する。洗うことによる「色柄の移染(色移り)や脱色等が起きる可能性」、「ブラシによるキズや漂白でスニーカー寿命が短くなること」、「汚れがきれいに落ちるかどうか」などが気になるという声も多いようだ。
しかし、洗うのが面倒だから、と同じ靴を履き続けていると、汚れが蓄積してガンコな落ちにくい汚れになっていき、そのガンコな汚れをきれいにするためには物理的なかき出す力が必要で、汗や皮脂汚れには適正なアルカリ性洗剤成分が有効となる。だが、そのアルカリ成分がすすぎの際に残留すると、乾燥時に日光の紫外線による影響でアッパー素材(靴の布地部分)が黄変するリスクが高くなる。このように手間もかかり、家庭ではきれいに洗うのが難しいアイテムがスニーカーだ。
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