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余録
今年最後の号。皆様にとって今年はいかがでしたでしょうか。個人的には新しく始めたリユース事業で国のモデル事業の冠をいただいたこと。がしかし、これほど大変な思いをすることになるとは…。
ゼンドラは小規模経営。だから私の仕事はこれだけ…とは行かない。経理事務が営業もするし、内勤の専門職もイベントに借り出される。そんな今の現状を見て、東北の経営者夫婦のある言葉を思い出した。『女性は本当によく働く。反面、男はすぐ怠けるしだらしない』と。ゼンドラの創業者小山が記した書物にも同様にあり、いま女性スタッフの力をひしひしと感じる。
モデル事業もいよいよ最終報告の段になったが、イベント一つがこれほど大変だったのか!お金も時間もかかったが、協力いただいた横浜の青木社長、皆川社長に感謝申し上げたい。その上で、クリーニング店での社会連携を実施しわかったことが多々あった。
リユースでクリーニング店の存在意義を示す。新聞デザインを務める角田(つのだ)もイベントではオールラウンダーだ。あなたの電話に運良く出たら…聴いてみては!