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記者の目/アパレルに頼らずどう進むか!

もっとわが業界を外から見てみるということで今回は、近年のアパレル需要の変化や状況を見た。

元々、アパレルとわが業界との関連性は、アパレル需要が増大すればわが業の需要も伸びた。

たしかに、バブル期のわが業の過去最多(8170億円)の時も、同じくアパレル業界もまた過去最大の15兆円を売り上げた。しかし、以前はそうだったが今や全く違う。アパレル需要状況とわが業との相関関係は希薄になった。

なぜそうなったのか。予想できない大きな変化がアパレル業界を劇的に変えたからといわれる。

今、クリーニングしてくれるお客様は、その衣服をどんなところで買っているのだろうか。例えば、パルコなどの駅ビルのテナントショップなどで買う。また、スマホによっていろいろな服も買う。とくにコロナ禍以後、衣服をECサイトで購入する機会はますます増えたという。

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